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カントリー、ジャズ、ブルースシンガートミ藤山 Official Website

COLUMN

アメリカ公演、その2

24日は、出演が終わってから、沢山の人たちにサインと握手攻めに
会いまして、とても嬉しかったです。皆様にお褒めの言葉を頂きま
した。感激しました。

歌う為に生まれて来た私は、本当に幸せ者と、神様に感謝しており
ます。

25日は、ステージ衣装を探しに街まで連れて行ってもらいました。

そこは、ウエスタンショップで、欲しい物が一杯でした。

ウエスタンシャツを3枚とベルトなどを買いました。

後は、お食事をして、ホテルに帰りました。

 

 

26日は、27日のバンドのメンバーが変わりまして、ブルーグラスバ
ンドと、言われました。

メンバーは、マンドリン、バンジョー、ベース、ギターの4人とマ
ロさんの、ギターで5人です。

マロさんとホテルの部屋で、練習をして、曲目を決めました。

持ち時間が、45分と言う事なので、それに、ブルーグラスの曲を入
れる事も言われていましたので、自分で色々とプルグラムを考えた
事と、東京での練習が役に立ちました。

27日 現地に着きました。McMinnville Cumberland Cavemsです。

初めて見た光景は、びっくりしました。何と山の地下の洞窟でした!

 

 

しかも、地下200メートルの大きな岩の中に入って行きました。
そこには、岩のステージがあって、マイクが置いてありました。

バンドの人達が来ました、リハーサルを兼ねたサウンドチエックが、
始まりました。 Bluemoon Of Kentuckyから、Orenge Blossom Special
などやりましたが、時間が無くなったので、洞窟の奥の方で、続き
のリハーサルをしました。

 

 

バンドのメンバーが、若いミュージシャンで直ぐに覚えてくれまし
た。練習中に、スタンレーさんとバンドのサウンドチエックが始ま
りました。

私達も、静かに練習しました。衣装に着変えてから直ぐに始まりま
した。

 



アナウンサーが、私の名前をトミ藤山と呼びました。そして、バン
ドがステージに上がり、

1曲目 Bluemoon Of Kentucky 私の歌から始めました。凄い拍手で
す。

2曲目 Orenge Blossome Special 歌から間奏は私がギターを弾き
ました。

続いて、メドレーにして、She'll Be Comin' Round The Mountain,
Good Old Mountain Dew,また Orange Blossome Specialに戻って終
わりました。

大歓声と拍手が凄くて、嬉しくなりました。一生懸命に練習した事
が報われました。難しい事に挑戦した事が、本当に良かったと、ほ
っとしました。

3曲目 Waiting For a Train (ジミーロジャースの曲です)少し
ヨーデルを入れましたら、また,大歓声と拍手です、歌の最後の部
分をデキシーランド風に変えて 唄いましたら、凄く喜んで下さって、
ノリノリになって、大拍手でした。

4曲目 Country Polka この曲はインストで、バンドメンバーと皆
で回しながら演奏しました。これがまた、大受けしました。大歓声
と拍手が鳴り止まなかったです。

5曲目 Your Cheating Heart ハンク・ウイリアムスの曲です。

ハンクから、プレスリー風に変えて歌いましたら、物凄い歓声と反
応があって、驚きました。この曲も、長年かかって、研究した私流
の歌い方ですので、嬉しかったです。

6曲目 Tennessee Walts 一番私に取って大切な大好きな曲です。
物凄く受けて、スタンデイング オーベーションになりました。

 

7曲目 アンコールナンバーとして、I Saw THe Lightで終わりまし
た。 もう、最高の幸せで、嬉しくて、皆様に感謝の気持を込めて
歌いました。

皆様の暖かいご声援が、私の心の中に何時までも思い出として残っ
ています。 あの、グランドオールオープリーと同じように、有難
うございました。

最後に、マロさん、お疲れ様でした。そして、有難うございました。

番組のプロデユーサーお二人のToddさん、スタッフの皆様に感謝で
す。

その後に、ラルフ・スタンレーさんのステージで素晴らしい歌、そ
して、 最後の方で、バンジョーを弾いて歌う姿に感動しました。

 



スタンレーさんは、とても優しい方で、一緒に記念写真を取らせて
頂きました。感激!

 



85才だそうですが、お若い!そして可愛いおじいちゃん(失礼)
大好き!

今回のアメリカ演奏旅行は大変楽しくて実り多い旅になりました。

 

最後の夜はマロさんと三人でシーフードを食べにいきました。

 

 

 

Bluegrass Undergroundでバックバンドを務めてくださった皆さん
と、フォーク酒場のようなお店で演奏を楽しみました。

 

 

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